月50〜199回ある業務24件のAI導入|回数で変わる費用対効果

掲載データの確認日 2026/10/15

100使い道を同じ条件でそろえています

月50〜199回ある業務のイメージ

経理・請求

月50〜199回ある業務

業務
24件
2か月以内に回収
12件
月の差引の合計
310,770円
月の回数で並べる

月の回数は回収期間にいちばん効く数字です。当サイトの前提で月50〜199回ある業務を集めました。全部で24件。当サイトの前提では、12件が2か月以内に元が取れる計算です。自社の数字で計算し直し、前提が外れたときの数字まで出して、稟議に使える形にします。

ROI計算機で、自社の回収期間を出す

資料を要約して共有するを例に、当サイトの前提を入れてあります。自社の回数・時間・時給に置き換えると、その場で回収期間が出ます。結果は稟議に貼れる形でコピーできます。

資料を要約して共有するのROIを、自社の数字で計算する

下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えると、その場で計算し直します。いちばん効くのは月の回数です。

いまの月の作業時間—
削減できる時間—
時間の価値(月)—
月の差引—
単純回収期間—
1年目の差引—

—

稟議に貼る形でコピーする

浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。人を減らさないかぎり人件費は変わりません。浮いた時間で何をするかを先に決めてから稟議に出してください。決めずに出すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。

元が取れるまでの早い順

当サイトの前提で計算した結果です。いちばん効くのは月の回数なので、自社の回数で計算し直してから判断してください。

業務元が取れるまで月の差引1年目の差引
資料を要約して共有する1か月36,000円422,000円
画像素材を生成する1か月33,200円378,400円
社外向け文章を確かめる1か月29,600円345,200円
グラフと図を作る1か月27,000円314,000円
長い文章を短くする1か月24,000円278,000円
配布物を校正する1か月19,800円227,600円
チャットの流れを追いかける1か月18,000円206,000円
資料の体裁を整える1か月17,400円198,800円
申請書の下書きを作る1か月14,400円162,800円
定型メールを下書きする1か月11,400円126,800円
会議の候補日を出す1か月10,800円119,600円
古い資料から該当箇所を探す2か月14,400円152,800円
表記のゆれを直す3か月11,800円111,600円
寄せられた要望を仕分ける4か月7,600円61,200円
規程についての問い合わせに答える5か月6,850円52,200円
申請の内容を確かめる5か月6,850円52,200円
経費の規程違反を出す5か月6,560円48,720円
資料の版を記録する8か月2,800円13,600円
支払い期限を知らせる8か月2,700円12,400円
入金と請求を照合する15か月3,550円–7,400円
在庫を読み取って記録する22か月2,800円–26,400円
請求書を読み取って台帳に入れる23か月2,260円–22,880円
共有する範囲を判定する30か月1,000円–18,000円
名刺を読み取って台帳に入れる回収できない0円–20,000円

前提が外れたときの回収

稟議で必ず聞かれるのは「前提が外れたらどうなるか」です。月の回数が半分のときと、削減できる割合が15ポイント低いときを、同じ式で計算し直しました(当サイト試算)。

業務当サイトの前提回数が半分削減が15ポイント低い
資料を要約して共有する1か月2か月1か月
画像素材を生成する1か月2か月1か月
社外向け文章を確かめる1か月2か月1か月
グラフと図を作る1か月2か月1か月
長い文章を短くする1か月2か月1か月
配布物を校正する1か月2か月1か月
チャットの流れを追いかける1か月7か月2か月
資料の体裁を整える1か月3か月1か月
申請書の下書きを作る1か月9か月2か月
定型メールを下書きする1か月回収できない3か月
会議の候補日を出す1か月25か月2か月
古い資料から該当箇所を探す2か月8か月4か月

11件は、回数が半分になると元が取れなくなります。回数の見込みを先に確かめてください。

時給で変わる回収

同じ時間が浮いても、その業務をしている人の時給で価値が変わります。時給を1,500円と3,000円に置き換えて計算し直しました(当サイト試算)。

業務当サイトの前提時給1,500円なら時給3,000円なら
資料を要約して共有する1か月(時給2,400円)1か月1か月
画像素材を生成する1か月(時給2,400円)2か月1か月
社外向け文章を確かめる1か月(時給2,600円)1か月1か月
グラフと図を作る1か月(時給2,400円)1か月1か月
長い文章を短くする1か月(時給2,400円)1か月1か月
配布物を校正する1か月(時給2,400円)2か月1か月
チャットの流れを追いかける1か月(時給2,200円)2か月1か月
資料の体裁を整える1か月(時給2,200円)2か月1か月
申請書の下書きを作る1か月(時給2,200円)2か月1か月
定型メールを下書きする1か月(時給2,200円)4か月1か月
会議の候補日を出す1か月(時給2,600円)5か月1か月
古い資料から該当箇所を探す2か月(時給2,600円)5か月2か月

1年目に出ていく額と、浮く時間の価値

稟議では効果より先に「いくら出ていくか」を聞かれます。1年目に出ていく額と、浮く時間を円に直した額を並べました(当サイト試算)。

業務1年目に出ていく額浮く時間の価値(1年)月に浮く時間
資料を要約して共有する226,000円648,000円22.5時間
画像素材を生成する140,000円518,400円18時間
社外向け文章を確かめる154,000円499,200円16時間
グラフと図を作る118,000円432,000円15時間
長い文章を短くする154,000円432,000円15時間
配布物を校正する118,000円345,600円12時間
チャットの流れを追いかける190,000円396,000円15時間
資料の体裁を整える118,000円316,800円12時間
申請書の下書きを作る154,000円316,800円12時間
定型メールを下書きする190,000円316,800円12時間
会議の候補日を出す130,000円249,600円8時間
古い資料から該当箇所を探す128,000円280,800円9時間
表記のゆれを直す126,000円237,600円9時間
寄せられた要望を仕分ける126,000円187,200円6時間
規程についての問い合わせに答える126,000円178,200円6.8時間

業務ごとの前提と結果

資料を要約して共有する

  • 前提:6人で月90回、1回25分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額18,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間22.5時間、月の差引36,000円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:元の資料が手元にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

画像素材を生成する

  • 前提:2人で月60回、1回30分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額10,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間18時間、月の差引33,200円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:使ってよいかを確かめる工程がある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

社外向け文章を確かめる

  • 前提:4人で月80回、1回20分、時給2,600円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額12,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間16時間、月の差引29,600円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:事実確認は人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

グラフと図を作る

  • 前提:3人で月60回、1回25分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間15時間、月の差引27,000円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:元データが整っている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

長い文章を短くする

  • 前提:4人で月100回、1回15分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額12,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間15時間、月の差引24,000円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:削ってよい範囲が分かる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

配布物を校正する

  • 前提:3人で月60回、1回20分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間12時間、月の差引19,800円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:数字の確認は人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

チャットの流れを追いかける

  • 前提:5人で月150回、1回10分、時給2,200円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額15,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間15時間、月の差引18,000円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:決まったことを確定する人がいる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

資料の体裁を整える

  • 前提:3人で月80回、1回15分、時給2,200円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間12時間、月の差引17,400円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:強調したい箇所を人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

申請書の下書きを作る

  • 前提:4人で月60回、1回20分、時給2,200円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額12,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間12時間、月の差引14,400円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:数字の裏取りを人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

定型メールを下書きする

  • 前提:5人で月120回、1回10分、時給2,200円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額15,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間12時間、月の差引11,400円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:送る相手と用件が決まっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

会議の候補日を出す

  • 前提:4人で月80回、1回10分、時給2,600円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額10,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間8時間、月の差引10,800円、元が取れるまで1か月
  • この数字が成り立つ条件:参加者の予定が共有されている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

古い資料から該当箇所を探す

  • 前提:3人で月60回、1回20分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引14,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:資料が検索できる形にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

表記のゆれを直す

  • 前提:2人で月60回、1回20分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引11,800円、元が取れるまで3か月
  • この数字が成り立つ条件:正しい値が分かる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

寄せられた要望を仕分ける

  • 前提:2人で月80回、1回10分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引7,600円、元が取れるまで4か月
  • この数字が成り立つ条件:少数意見を拾う工程がある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

規程についての問い合わせに答える

  • 前提:2人で月60回、1回15分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間6.8時間、月の差引6,850円、元が取れるまで5か月
  • この数字が成り立つ条件:規程が文書として揃っている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

申請の内容を確かめる

  • 前提:2人で月150回、1回6分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間6.8時間、月の差引6,850円、元が取れるまで5か月
  • この数字が成り立つ条件:承認の条件が明文化されている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

経費の規程違反を出す

  • 前提:1人で月80回、1回8分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間4.8時間、月の差引6,560円、元が取れるまで5か月
  • この数字が成り立つ条件:事情の確認を人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

資料の版を記録する

  • 前提:2人で月60回、1回10分、時給2,400円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間4.5時間、月の差引2,800円、元が取れるまで8か月
  • この数字が成り立つ条件:変えた理由を人が書く

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

支払い期限を知らせる

  • 前提:1人で月60回、1回5分、時給1,900円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額3,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間3時間、月の差引2,700円、元が取れるまで8か月
  • この数字が成り立つ条件:支払いの可否を人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

入金と請求を照合する

  • 前提:1人で月150回、1回4分、時給1,900円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額5,000円、初期費用50,000円
  • 結果:月に浮く時間4.5時間、月の差引3,550円、元が取れるまで15か月
  • この数字が成り立つ条件:請求と入金の照合キーがある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

在庫を読み取って記録する

  • 前提:2人で月60回、1回20分、時給1,800円、削減できる割合30%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用60,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引2,800円、元が取れるまで22か月
  • この数字が成り立つ条件:数える場所の条件が安定している

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

請求書を読み取って台帳に入れる

  • 前提:2人で月180回、1回4分、時給1,900円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用50,000円
  • 結果:月に浮く時間5.4時間、月の差引2,260円、元が取れるまで23か月
  • この数字が成り立つ条件:請求書の様式が数種類に収まっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

共有する範囲を判定する

  • 前提:2人で月100回、1回5分、時給2,400円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間3.8時間、月の差引1,000円、元が取れるまで30か月
  • この数字が成り立つ条件:最終判断を人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

名刺を読み取って台帳に入れる

  • 前提:3人で月90回、1回5分、時給2,000円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間4.5時間、月の差引0円、元が取れるまで回収できない
  • この数字が成り立つ条件:表記ゆれを直す工程がある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

稟議に貼る文面

数字は計算機の結果に置き換えて使います。前提と、前提が外れたときの数字を並べて書くと、差し戻されにくくなります。

資料を要約して共有するの稟議に貼る文面
【件名】「資料を要約して共有する」へのAI導入

【目的】[浮いた時間で何をするか。人を減らすのか、別の仕事に回すのか]

【前提】
・対象:6人/月90回/1回25分/時給2,400円
・削減できる割合:60%(当サイトの見積もり。試用で実測に置き換える)

【費用】
・月額:18,000円 ・初期費用:10,000円(設定と、使う人に教える時間)

【効果】
・月に浮く時間:22.5時間 ・月の差引:36,000円
・元が取れるまで:1か月 ・1年目の差引:422,000円

【前提が外れたとき】
・月の回数が半分なら、元が取れるまで2か月
・この数字が成り立つ条件:元の資料が手元にある

【試用と見直し】[1か月試して実測を取り、[ ]月に続けるか判断する]

浮いた時間の使い道を先に決める

浮いた時間の使い道を決める0 / 4 確認ずみ

浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。何に使うかを決めてから稟議に出します。

この業務に要る道具(業務の自動化)

この業務で要るのは「業務の自動化」の道具です。当サイトに載せている13件から、月額・日本語・無料枠の違いで3件を選びました。

道具なぜ候補か月額(1人)10人で1年
Make有料の月額がいちばん安い0〜1,400円168,000円
Notion AI日本語の扱いが手厚い1,500〜1,500円180,000円
IFTTT無料で試してから決められる0〜1,500円180,000円

Make(有料の月額がいちばん安い)

Makeの「連携自動化」の道具で、日本語は一部だけ。無料枠あり、有料は月0〜1,400円(1人)です。

Notion AI(日本語の扱いが手厚い)

Notionの「ドキュメント」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。有料のみ、有料は月1,500〜1,500円(1人)です。

IFTTT(無料で試してから決められる)

IFTTTの「連携自動化」の道具で、日本語は一部だけ。無料枠あり、有料は月0〜1,500円(1人)です。

月額は提供元の公表価格で、10人で1年は月額の上限×10人×12か月で出しています。値引き・年契約は含みません。

「業務の自動化」の道具を並べる

道具月額(1人)10人で1年日本語
Make0〜1,400円168,000円日本語△
Notion AI1,500〜1,500円180,000円日本語◎
IFTTT0〜1,500円180,000円日本語△
Coze0〜1,500円180,000円日本語○
Power Automate0〜2,100円252,000円日本語○
Zapier0〜3,000円360,000円日本語△
Gemini for Workspace3,400〜3,400円408,000円日本語○
n8n0〜3,600円432,000円日本語△
UiPath0〜4,200円504,000円日本語◎
miibo0〜4,900円588,000円日本語◎
Manus0〜5,500円660,000円日本語○
Dify0〜8,000円960,000円日本語○
Copilot Studio0〜33,000円3,960,000円日本語○

「業務の自動化」の道具を5人〜100人で比べる

月50〜199回ある業務についてよくある質問

当サイトの前提は、どこから来ていますか?

回数・時間・時給・削減できる割合は、当サイトが業務ごとに置いた見積もりです。実測ではありません。だから計算機で、自社の数字に置き換えてから使ってください。

いちばん効く数字はどれですか?

月の回数です。回数が半分になると浮く時間も半分になりますが、月額は変わらないので、月の差引は半分より大きく減ります。回収が倍では済まない業務もあるので、上の「前提が外れたとき」の表で確かめてください。

初期費用には何が入っていますか?

設定の手間と、使う人に教える時間を円に直したものです。外部に頼む場合はその見積もりに置き換えてください。

次にやること

  • 自社の回数を数える
    先月、その業務を何回やったかを数えます。計算機でいちばん効く数字です。
  • 計算機に入れる
    回数・時間・時給を置き換えて、回収期間を出します。
    資料を要約して共有する
  • 1か月だけ試して測る
    削減できた割合を実測に置き換えてから、稟議を出します。