営業・顧客
名刺を読み取って台帳に入れる
- 元が取れるまで
- 回収できない
- 月に浮く時間
- 4.5時間
- 月額
- 9,000円
- 浮く時間
- 5時間/月
- 月の差引
- 0円
- 元が取れるまで
- 回収できない
○があるもの、×が無いものです。
「名刺を読み取って台帳に入れる」にAIを使うと、月4.5時間浮きます。いまは月7.5時間かかっていて、そのうち60%が減る計算です。
いまかかっている時間
月90回、1回5分で、合計月7.5時間です。3人で分担しているので、1人あたりは月2.5時間になります。
浮く時間を自社の数字で出す
下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の回数と時給に置き換えると、その場で計算し直します。
下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えると、その場で計算し直します。いちばん効くのは月の回数です。
—
浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。人を減らさないかぎり人件費は変わりません。浮いた時間で何をするかを先に決めてから稟議に出してください。決めずに出すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。
| 分類 | 営業・顧客当サイト整理 |
|---|---|
| 使う人数 | 3人当サイト前提 |
| 月に発生する回数 | 90回当サイト前提 |
| 1回にかかる時間 | 5分当サイト前提 |
| いまの月の作業時間 | 7.5時間上の3つから計算 |
| 月にかかるAIの費用 | 9,000円当サイト前提 |
| 初期にかかる費用 | 20,000円当サイト前提 |
| 削れる割合 | 60%当サイト判断 |
| 月に浮く時間 | 4.5時間計算 |
| 月の差引 | +0円計算 |
| 元が取れるまで | 回収できない計算 |
| この表の数字について | 人数・回数・1回の時間・費用は当サイトが置いた前提です。実際の見積とは異なります。浮く時間から下は、その前提から計算した値です。時給は2,000円で換算しています。浮いた時間は、人を減らさないかぎり費用削減にはなりません。自社の数字に置き換えてご判断ください。 |
60%という数字の根拠
下書きを任せる使い方なので、削れるのは60%です。下書きを任せて人が直す形なので、書く時間がほぼ消えます。直す時間は残ります。
残る時間で何をするか
浮いた4.5時間は、勝手に別の成果にはなりません。何に使うかを先に決めてください。決めずに導入すると、「楽になった気がする」で終わって、稟議のときに説明できません。
前提が崩れると効かない
この計算は「表記ゆれを直す工程がある」ことが前提です。
月の差引がマイナスなので、回数が増えないかぎり元は取れません。月90回を超える見込みがあるかを先に確かめてください。
営業・顧客のなかでの回収の早さ
営業・顧客で元が取れる9件を、回収の早い順に並べました。「名刺を読み取って台帳に入れる」はこの条件では回収できないため、この並びに入っていません。予算の順番は、この並びで決めてください。
| 位置 | 使い道 | 元が取れるまで | 月の差引 |
|---|---|---|---|
| いちばん早い | 提案書の下書きを作る | 1か月 | +42,840円 |
| まんなか | 取引先ごとの実績をまとめる | 2か月 | +22,240円 |
| いちばん遅い | 顧客の解約の予兆を出す | 5か月 | +11,280円 |
「名刺を読み取って台帳に入れる」に費用をかけないほうがよい場合
この使い道は、この条件では元が取れません。月に浮くのが9,000円、AIの費用が9,000円で、差引が0円です。回数が今の90回より増えないかぎり、払うほうが多くなります。
前提は「表記ゆれを直す工程がある」ことです。ここが崩れていると、60%は出ません。
同じ営業・顧客なら、提案書の下書きを作るのほうが早く回収できます(1か月)。予算が1つぶんしかないなら、そちらを先に。
営業・顧客のほかの使い道
- 提案書の下書きを作る(月+42,840円・1か月)
- 見積書の下書きを作る(月+26,100円・2か月)
- 取引先ごとの履歴を整理する(月+15,400円・2か月)
- 外注への発注書を作る(月+17,200円・2か月)
- 顧客の解約の予兆を出す(月+11,280円・5か月)
- 契約更新の材料を並べる(月+16,000円・3か月)
- 寄せられた要望を仕分ける(月+7,600円・4か月)
- お礼状の下書きを作る(月+2,800円・4か月)
よくある質問
ここでよく聞かれる2つです。回数と時給の置き方で変わるので、自社の数字に当てはめて判断してください。
本当にこれだけ減りますか?
目安です。導入前に1回ぶんを実測してください。5分より短ければ、浮く時間も比例して減ります。
もっと減らせませんか?
40%は人が見る時間です。ここを削ると、月の差引がマイナスなので、回数が増えないかぎり元は取れません。月90回を超える見込みがあるかを先に確かめてください状態が誰にも気づかれずに続きます。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- いまの作業時間を1週間ぶん測る
月90回・1回5分は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えないと、稟議で聞かれたときに答えられません。 - 浮いた時間を何に使うか決める
月4.5時間浮きます。何に使うかを先に決めてください。決めずに導入すると「楽になった気がする」で終わり、振り返りで説明できません。 - 1年目が赤字であることを先に書く
この条件では1年目が-20,000円です。隠して通すと、次の稟議が通らなくなります。
営業・顧客に予算をつけるならどれからか
営業・顧客に入る10件を、回収の早さで数えました。予算が1つぶんしかないときの材料になります。
3か月以内に元が取れるもの
10件のうち6件です。実績を作ってから次の稟議を出せます。名刺を読み取って台帳に入れるは回収できないです。
1年目が赤字になるもの
10件のうち1件です。初期費用を月の差引で割ると、黒字になるのが2年目以降になります。名刺を読み取って台帳に入れるはここです。隠して通すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。
初期2万円以内で始められるもの
10件のうち4件です。小さく始めて、効果を測ってから広げられます。名刺を読み取って台帳に入れるもここです。
この記事で使っている言葉
この記事の数字は、当サイトが置いた前提から計算しています。実際の見積とは異なります。どこが前提で、どこが計算かを先に書きます。
前提として置いた数字
使う人数3人・月90回・1回5分・月額9,000円・初期20,000円。この5つは当サイトが置いたものです。自社の数字に置き換えてください。いちばん効くのは回数です。半分なら浮く時間も半分、回収は倍かかります。
削れる割合(60%)
下書きを任せて人が直す形なので、書く時間がほぼ消えます。直す時間は残ります。40%は人が見る時間です。ここを削ると、間違ったまま進む事故が起きます。
計算した数字
浮く時間・月の差引・回収月数は、上の前提から計算しています。月4.5時間 × 時給2,000円 = 9,000円。そこから月額9,000円を引いて差引0円。差引がマイナスなので、初期費用は回収できません。
通したあとに聞かれること
導入してからのほうが長く付き合います。半年後の振り返りで詰まる場面を先に出します。
効果を数字で出せと言われたとき
導入前に測っていないと答えられません。月90回のうち何回やったか、1回何分かかったか。導入後に同じ測り方をすれば比べられます。測っていなければ、そこから1週間測り直してください。
思ったより減っていないとき
試算が外れるいちばん多い原因は、出てきたものを直す時間を入れ忘れることです。直す時間を足すと、削減率は下がります。60%は当サイトの見積もりで、前提が崩れていれば出ません。
続けるかを決めるとき
この条件では元が取れません。回数が増えないかぎり、何年たっても黒字になりません。更新日の1か月前に見直す予定を入れておくと、使っていないのに更新される事故を防げます。
「名刺を読み取って台帳に入れる」を別の角度から見る
- 「名刺を読み取って台帳に入れる」にAIを使うといくらかかるか|月額と初期費用
費用 - 「名刺を読み取って台帳に入れる」は何か月で元が取れるか|回収の計算
回収 - 名刺を読み取って台帳に入れるの稟議に書くこと|数字で通す書き方
稟議
営業・顧客に分類される10件との並び
営業・顧客には10件を掲載しています。名刺を読み取って台帳に入れるがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 提案書の下書きを作る | 1か月 |
| 見積書の下書きを作る | 2か月 |
| 取引先ごとの履歴を整理する | 2か月 |
| 名刺を読み取って台帳に入れる(この項目) | 回収できない |
| 外注への発注書を作る | 2か月 |
| 顧客の解約の予兆を出す | 5か月 |
| 契約更新の材料を並べる | 3か月 |
| 寄せられた要望を仕分ける | 4か月 |
| お礼状の下書きを作る | 4か月 |
| 取引先ごとの実績をまとめる | 2か月 |
名刺を読み取って台帳に入れるについてよくある質問
名刺を読み取って台帳に入れるのいまの月の作業時間は?
7.5時間(月90回 × 5分)
「いまの月の作業時間」がこの内容なのは掲載100件のなかで名刺を読み取って台帳に入れるだけです。ここが決め手になります。
名刺を読み取って台帳に入れるの削減できる時間は?
月4.5時間(削減率60%)
掲載100件のうち「削減できる時間」が同じなのは3件(営業・顧客では2件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
名刺を読み取って台帳に入れるの時間の価値は?
月9,000円(時給2,000円)
掲載100件のうち「時間の価値」が同じなのは2件(営業・顧客では1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
名刺を読み取って台帳に入れるのAIの月額と初期費用は?
月9,000円 / 初期20,000円
掲載100件のうち「AIの月額と初期費用」が同じなのは3件(営業・顧客では1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
名刺を読み取って台帳に入れるの月の差引は?
+0円
「月の差引」がこの内容なのは掲載100件のなかで名刺を読み取って台帳に入れるだけです。ここが決め手になります。
名刺を読み取って台帳に入れるの回収月数(単純回収期間)は?
回収できない
「回収月数(単純回収期間)」がこの内容なのは掲載100件のなかで名刺を読み取って台帳に入れるだけです。ここが決め手になります。
名刺を読み取って台帳に入れるを選ぶときの進め方
- いまの手間を数える3人が月90回、1回5分。月7.5時間ぶんの作業で、人件費に直すと月9,000円です。
- 浮く額を出す60%減らせると月4.5時間・9,000円ぶん浮きます。初期費用20,000円を入れて、差し引き月0円です。
- 回収できるか決める初期費用は回収できないで回収できます。年では-20,000円。表記ゆれを直す工程があることが前提です。
掲載100件を分類で見る
名刺を読み取って台帳に入れるは13ある分類のうち「営業・顧客」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 問い合わせ | 8件 | — |
| 会議・記録 | 6件 | — |
| 文章を書く | 5件 | — |
| 営業・顧客(この項目の分類) | 10件 | — |
| 採用・人事 | 10件 | — |
| 経理・請求 | 7件 | — |
| データ・集計 | 7件 | — |
| 調べる・まとめる | 7件 | — |
| 制作・発信 | 11件 | — |
| 在庫・発注 | 5件 | — |
| 社内手続き | 10件 | — |
| 報告・共有 | 7件 | — |
| ファイル・整理 | 7件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
名刺を読み取って台帳に入れるだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | いまの月の作業時間 |
|---|---|---|---|
| 問い合わせの一次返信を下書きする | 2か月 | 問い合わせ | 32時間(月240回 × 8分) |
| 議事録を文字起こしから整える | 1か月 | 会議・記録 | 18時間(月24回 × 45分) |
| 定型メールを下書きする | 1か月 | 文章を書く | 20時間(月120回 × 10分) |
| 提案書の下書きを作る | 1か月 | 営業・顧客 | 36時間(月12回 × 180分) |
| 求人原稿を書く | 1か月 | 採用・人事 | 12時間(月6回 × 120分) |
| 応募書類を条件で絞る | 8か月 | 採用・人事 | 12時間(月3回 × 240分) |
| 請求書を読み取って台帳に入れる | 23か月 | 経理・請求 | 12時間(月180回 × 4分) |
| 経費の領収書を読み取る | 30か月 | 経理・請求 | 16時間(月320回 × 3分) |
| 売上データを集計して要約する | 2か月 | データ・集計 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 資料を要約して共有する | 1か月 | 調べる・まとめる | 37.5時間(月90回 × 25分) |
| 競合の動きを調べてまとめる | 1か月 | 調べる・まとめる | 24時間(月8回 × 180分) |
| 海外の資料を訳して共有する | 1か月 | 文章を書く | 20時間(月40回 × 30分) |
| マニュアルの下書きを作る | 2か月 | 制作・発信 | 30時間(月6回 × 300分) |
| 記事を1本書き上げる | 1か月 | 制作・発信 | 60時間(月24回 × 150分) |
| 画像素材を生成する | 1か月 | 制作・発信 | 30時間(月60回 × 30分) |
| 問い合わせを分類して振り分ける | 15か月 | 問い合わせ | 13.3時間(月400回 × 2分) |
| 見積書の下書きを作る | 2か月 | 営業・顧客 | 30時間(月40回 × 45分) |
| 在庫を読み取って記録する | 22か月 | 在庫・発注 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 自由記述のアンケートを読み込む | 1か月 | 調べる・まとめる | 24時間(月4回 × 360分) |
| 契約書の論点を抜き出す | 2か月 | 社内手続き | 20時間(月8回 × 150分) |
| 規程についての問い合わせに答える | 5か月 | 社内手続き | 15時間(月60回 × 15分) |
| 日報を下書きする | 1か月 | 報告・共有 | 50時間(月200回 × 15分) |
| 月次報告をとりまとめる | 3か月 | 報告・共有 | 15時間(月3回 × 300分) |
| 取引先ごとの履歴を整理する | 2か月 | 営業・顧客 | 20時間(月30回 × 40分) |
| 名刺を読み取って台帳に入れる | 回収できない | 営業・顧客 | 7.5時間(月90回 × 5分) |
| ファイルに名前をつけて分類する | 7か月 | ファイル・整理 | 10時間(月300回 × 2分) |
| 社外向け文章を確かめる | 1か月 | 制作・発信 | 26.7時間(月80回 × 20分) |
| 勤怠をつき合わせる | 2か月 | 採用・人事 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 発注量の案を出す | 6か月 | 在庫・発注 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 研修資料の下書きを作る | 2か月 | 採用・人事 | 24時間(月4回 × 360分) |
| 対応履歴を記録する | 2か月 | 問い合わせ | 25時間(月500回 × 3分) |
| グラフと図を作る | 1か月 | データ・集計 | 25時間(月60回 × 25分) |
| 入金と請求を照合する | 15か月 | 経理・請求 | 10時間(月150回 × 4分) |
| 仕訳を起こす | 13か月 | 経理・請求 | 15時間(月300回 × 3分) |
| 社内の告知文を書く | 3か月 | 報告・共有 | 6.7時間(月20回 × 20分) |
| チャットの流れを追いかける | 1か月 | 報告・共有 | 25時間(月150回 × 10分) |
| サイトの文言案を出す | 2か月 | 制作・発信 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 外注への発注書を作る | 2か月 | 営業・顧客 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 面接記録を要約する | 2か月 | 採用・人事 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 社内ヘルプデスクの質問に答える | 2か月 | 社内手続き | 26.7時間(月200回 × 8分) |
| 手順書を最新の状態にする | 3か月 | 社内手続き | 15時間(月10回 × 90分) |
| 社内用語のゆれを直す | 3か月 | 社内手続き | 12時間(月4回 × 180分) |
| 申請の内容を確かめる | 5か月 | 社内手続き | 15時間(月150回 × 6分) |
| 会議の候補日を出す | 1か月 | 会議・記録 | 13.3時間(月80回 × 10分) |
| 会議の宿題を抜き出す | 2か月 | 会議・記録 | 10時間(月40回 × 15分) |
| 会議の記録に索引をつける | 3か月 | 会議・記録 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 見送りの連絡文を作る | 2か月 | 文章を書く | 10時間(月30回 × 20分) |
| 長い文章を短くする | 1か月 | 文章を書く | 25時間(月100回 × 15分) |
| 取引先向けの説明文を作る | 1か月 | 文章を書く | 24時間(月24回 × 60分) |
| 2つの表を突き合わせる | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 資料の数字を検算する | 5か月 | データ・集計 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 表記のゆれを直す | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 古い資料から該当箇所を探す | 2か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月60回 × 20分) |
| 出典をたどって裏を取る | 2か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月20回 × 60分) |
| 専門的な内容をかみ砕く | 1か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月40回 × 30分) |
| 使っていないファイルを洗い出す | 2か月 | ファイル・整理 | 12時間(月4回 × 180分) |
| 保管場所を整理する | 3か月 | ファイル・整理 | 15時間(月1回 × 900分) |
| 共有する範囲を判定する | 30か月 | ファイル・整理 | 8.3時間(月100回 × 5分) |
| 写真を分類して選ぶ | 3か月 | ファイル・整理 | 13.3時間(月40回 × 20分) |
| 資料の版を記録する | 8か月 | ファイル・整理 | 10時間(月60回 × 10分) |
| 仕入先の見積を並べる | 2か月 | 在庫・発注 | 16時間(月8回 × 120分) |
| 棚卸しの差異を絞る | 5か月 | 在庫・発注 | 20時間(月1回 × 1200分) |
| 発注のタイミングを出す | 7か月 | 在庫・発注 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 顧客の解約の予兆を出す | 5か月 | 営業・顧客 | 18時間(月12回 × 90分) |
| 契約更新の材料を並べる | 3か月 | 営業・顧客 | 20時間(月10回 × 120分) |
| 寄せられた要望を仕分ける | 4か月 | 営業・顧客 | 13.3時間(月80回 × 10分) |
| お礼状の下書きを作る | 4か月 | 営業・顧客 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 問い合わせの傾向を集計する | 3か月 | 問い合わせ | 16時間(月4回 × 240分) |
| よくある質問を作る | 2か月 | 問い合わせ | 20時間(月4回 × 300分) |
| 問い合わせの担当を割り振る | 30か月 | 問い合わせ | 10時間(月300回 × 2分) |
| 目標シートをとりまとめる | 2か月 | 採用・人事 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 面接の質問を用意する | 1か月 | 採用・人事 | 8時間(月8回 × 60分) |
| 教育資料を更新する | 2か月 | 採用・人事 | 16時間(月4回 × 240分) |
| 説明会の構成を作る | 1か月 | 報告・共有 | 20時間(月4回 × 300分) |
| 意思決定の材料を並べる | 2か月 | 報告・共有 | 24時間(月12回 × 120分) |
| 問い合わせを社内へ共有する | 1か月 | 報告・共有 | 16.7時間(月200回 × 5分) |
| 公開前に表記を点検する | 2か月 | 制作・発信 | 20時間(月40回 × 30分) |
| 配布物を校正する | 1か月 | 制作・発信 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 資料の体裁を整える | 1か月 | 制作・発信 | 20時間(月80回 × 15分) |
| 案内文を作る | 2か月 | 制作・発信 | 6時間(月6回 × 60分) |
| 新しい道具の使い方を調べる | 1か月 | 社内手続き | 13.3時間(月40回 × 20分) |
| 支払い期限を知らせる | 8か月 | 経理・請求 | 5時間(月60回 × 5分) |
| 経費の規程違反を出す | 5か月 | 経理・請求 | 10.7時間(月80回 × 8分) |
| 部門ごとの費用を按分する | 4か月 | 経理・請求 | 12時間(月12回 × 60分) |
| 集計の定義を洗い出す | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月1回 × 1200分) |
| 売上の予測を出す | 5か月 | データ・集計 | 16時間(月4回 × 240分) |
| 調べた内容の構成を作る | 1か月 | 調べる・まとめる | 15時間(月30回 × 30分) |
| 社内システムの操作手順を残す | 3か月 | 社内手続き | 16時間(月8回 × 120分) |
| 手順書を洗い出す | 2か月 | 社内手続き | 20時間(月2回 × 600分) |
| 申請書の下書きを作る | 1か月 | 社内手続き | 20時間(月60回 × 20分) |
| 会議の目的を明文化する | 25か月 | 会議・記録 | 6.7時間(月40回 × 10分) |
| 会議の議事録を検索可能にする | 3か月 | 会議・記録 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 問い合わせから改善点を出す | 2か月 | 問い合わせ | 20時間(月4回 × 300分) |
| マニュアルの差分を出す | 3か月 | 問い合わせ | 12時間(月4回 × 180分) |
| 社外向け資料の下書きを作る | 1か月 | 制作・発信 | 30時間(月20回 × 90分) |
| 発信する内容の案を出す | 1か月 | 制作・発信 | 15時間(月20回 × 45分) |
| 勤怠の集計をまとめる | 2か月 | 採用・人事 | 18時間(月12回 × 90分) |
| 社員からの相談を分類する | 11か月 | 採用・人事 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 取引先ごとの実績をまとめる | 2か月 | 営業・顧客 | 24時間(月24回 × 60分) |
| 共有ドライブを整理する | 2か月 | ファイル・整理 | 20時間(月2回 × 600分) |
営業・顧客10件の要点を並べる
営業・顧客に入る10件を、「いまの月の作業時間」「削減できる時間」「時間の価値」「AIの月額と初期費用」「月の差引」で並べました。名刺を読み取って台帳に入れるの行に印を付けています。
| 項目 | いまの月の作業時間 | 削減できる時間 | 時間の価値 | AIの月額と初期費用 | 月の差引 |
|---|---|---|---|---|---|
| 提案書の下書きを作る | 36時間(月12回 × 180分) | 月16.2時間(削減率45%) | 月51,840円(時給3,200円) | 月9,000円 / 初期40,000円 | +42,840円 |
| 見積書の下書きを作る | 30時間(月40回 × 45分) | 月13.5時間(削減率45%) | 月35,100円(時給2,600円) | 月9,000円 / 初期30,000円 | +26,100円 |
| 取引先ごとの履歴を整理する | 20時間(月30回 × 40分) | 月9時間(削減率45%) | 月23,400円(時給2,600円) | 月8,000円 / 初期20,000円 | +15,400円 |
| 名刺を読み取って台帳に入れる | 7.5時間(月90回 × 5分) | 月4.5時間(削減率60%) | 月9,000円(時給2,000円) | 月9,000円 / 初期20,000円 | +0円 |
| 外注への発注書を作る | 20時間(月20回 × 60分) | 月9時間(削減率45%) | 月25,200円(時給2,800円) | 月8,000円 / 初期20,000円 | +17,200円 |
| 顧客の解約の予兆を出す | 18時間(月12回 × 90分) | 月5.4時間(削減率30%) | 月17,280円(時給3,200円) | 月6,000円 / 初期50,000円 | +11,280円 |
| 契約更新の材料を並べる | 20時間(月10回 × 120分) | 月6時間(削減率30%) | 月21,000円(時給3,500円) | 月5,000円 / 初期40,000円 | +16,000円 |
| 寄せられた要望を仕分ける | 13.3時間(月80回 × 10分) | 月6時間(削減率45%) | 月15,600円(時給2,600円) | 月8,000円 / 初期30,000円 | +7,600円 |
| お礼状の下書きを作る | 7.5時間(月30回 × 15分) | 月4.5時間(削減率60%) | 月10,800円(時給2,400円) | 月8,000円 / 初期10,000円 | +2,800円 |
| 取引先ごとの実績をまとめる | 24時間(月24回 × 60分) | 月10.8時間(削減率45%) | 月30,240円(時給2,800円) | 月8,000円 / 初期30,000円 | +22,240円 |