AI導入で2か月で元が取れる業務30件|前提と、外れたときの回収

掲載データの確認日 2026/10/16

100使い道を同じ条件でそろえています

2か月で元が取れる業務のイメージ

採用・人事

2か月で元が取れる業務

業務
30件
2か月以内に回収
30件
月の差引の合計
503,250円
回収期間で並べる

当サイトの前提で、AIを入れて2か月で元が取れる業務を集めました。全部で30件。当サイトの前提では、30件が2か月以内に元が取れる計算です。自社の数字で計算し直し、前提が外れたときの数字まで出して、稟議に使える形にします。

ROI計算機で、自社の回収期間を出す

マニュアルの下書きを作るを例に、当サイトの前提を入れてあります。自社の回数・時間・時給に置き換えると、その場で回収期間が出ます。結果は稟議に貼れる形でコピーできます。

マニュアルの下書きを作るのROIを、自社の数字で計算する

下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えると、その場で計算し直します。いちばん効くのは月の回数です。

いまの月の作業時間—
削減できる時間—
時間の価値(月)—
月の差引—
単純回収期間—
1年目の差引—

—

稟議に貼る形でコピーする

浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。人を減らさないかぎり人件費は変わりません。浮いた時間で何をするかを先に決めてから稟議に出してください。決めずに出すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。

元が取れるまでの早い順

当サイトの前提で計算した結果です。いちばん効くのは月の回数なので、自社の回数で計算し直してから判断してください。

業務元が取れるまで月の差引1年目の差引
マニュアルの下書きを作る2か月29,100円319,200円
研修資料の下書きを作る2か月28,400円310,800円
見積書の下書きを作る2か月26,100円283,200円
取引先ごとの実績をまとめる2か月22,240円236,880円
手順書を洗い出す2か月22,200円226,400円
契約書の論点を抜き出す2か月22,000円224,000円
問い合わせから改善点を出す2か月21,200円224,400円
サイトの文言案を出す2か月19,400円212,800円
勤怠をつき合わせる2か月17,600円181,200円
よくある質問を作る2か月17,600円181,200円
社内ヘルプデスクの質問に答える2か月17,400円178,800円
外注への発注書を作る2か月17,200円186,400円
意思決定の材料を並べる2か月17,200円176,400円
公開前に表記を点検する2か月17,200円186,400円
問い合わせの一次返信を下書きする2か月16,920円173,040円
共有ドライブを整理する2か月16,800円171,600円
目標シートをとりまとめる2か月16,250円175,000円
仕入先の見積を並べる2か月16,160円173,920円
教育資料を更新する2か月16,160円163,920円
勤怠の集計をまとめる2か月15,440円155,280円
売上データを集計して要約する2か月15,400円154,800円
取引先ごとの履歴を整理する2か月15,400円164,800円
対応履歴を記録する2か月15,000円160,000円
古い資料から該当箇所を探す2か月14,400円152,800円
使っていないファイルを洗い出す2か月12,840円134,080円
出典をたどって裏を取る2か月11,200円114,400円
面接記録を要約する2か月8,800円95,600円
会議の宿題を抜き出す2か月6,600円69,200円
案内文を作る2か月5,640円57,680円
見送りの連絡文を作る2か月5,400円54,800円

前提が外れたときの回収

稟議で必ず聞かれるのは「前提が外れたらどうなるか」です。月の回数が半分のときと、削減できる割合が15ポイント低いときを、同じ式で計算し直しました(当サイト試算)。

業務当サイトの前提回数が半分削減が15ポイント低い
マニュアルの下書きを作る2か月3か月2か月
研修資料の下書きを作る2か月3か月2か月
見積書の下書きを作る2か月4か月3か月
取引先ごとの実績をまとめる2か月5か月3か月
手順書を洗い出す2か月5か月3か月
契約書の論点を抜き出す2か月5か月5か月
問い合わせから改善点を出す2か月4か月3か月
サイトの文言案を出す2か月3か月2か月
勤怠をつき合わせる2か月5か月3か月
よくある質問を作る2か月5か月3か月
社内ヘルプデスクの質問に答える2か月8か月4か月
外注への発注書を作る2か月5か月3か月

2件は、回数が半分になると元が取れなくなります。回数の見込みを先に確かめてください。

時給で変わる回収

同じ時間が浮いても、その業務をしている人の時給で価値が変わります。時給を1,500円と3,000円に置き換えて計算し直しました(当サイト試算)。

業務当サイトの前提時給1,500円なら時給3,000円なら
マニュアルの下書きを作る2か月(時給2,600円)3か月1か月
研修資料の下書きを作る2か月(時給3,000円)3か月2か月
見積書の下書きを作る2か月(時給2,600円)3か月1か月
取引先ごとの実績をまとめる2か月(時給2,800円)4か月2か月
手順書を洗い出す2か月(時給2,800円)4か月2か月
契約書の論点を抜き出す2か月(時給4,500円)10か月4か月
問い合わせから改善点を出す2か月(時給2,800円)4か月2か月
サイトの文言案を出す2か月(時給2,600円)3か月1か月
勤怠をつき合わせる2か月(時給2,400円)4か月2か月
よくある質問を作る2か月(時給2,400円)4か月2か月
社内ヘルプデスクの質問に答える2か月(時給2,200円)4か月2か月
外注への発注書を作る2か月(時給2,800円)4か月2か月

1年目に出ていく額と、浮く時間の価値

稟議では効果より先に「いくら出ていくか」を聞かれます。1年目に出ていく額と、浮く時間を円に直した額を並べました(当サイト試算)。

業務1年目に出ていく額浮く時間の価値(1年)月に浮く時間
マニュアルの下書きを作る102,000円421,200円13.5時間
研修資料の下書きを作る78,000円388,800円10.8時間
見積書の下書きを作る138,000円421,200円13.5時間
取引先ごとの実績をまとめる126,000円362,880円10.8時間
手順書を洗い出す76,000円302,400円9時間
契約書の論点を抜き出す100,000円324,000円6時間
問い合わせから改善点を出す78,000円302,400円9時間
サイトの文言案を出す68,000円280,800円9時間
勤怠をつき合わせる78,000円259,200円9時間
よくある質問を作る78,000円259,200円9時間
社内ヘルプデスクの質問に答える138,000円316,800円12時間
外注への発注書を作る116,000円302,400円9時間
意思決定の材料を並べる126,000円302,400円7.2時間
公開前に表記を点検する116,000円302,400円9時間
問い合わせの一次返信を下書きする138,000円311,040円14.4時間

業務ごとの前提と結果

マニュアルの下書きを作る

  • 前提:2人で月6回、1回300分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額6,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間13.5時間、月の差引29,100円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:操作の記録が取れる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

研修資料の下書きを作る

  • 前提:1人で月4回、1回360分、時給3,000円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間10.8時間、月の差引28,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:自社の実例が手元にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

見積書の下書きを作る

  • 前提:3人で月40回、1回45分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間13.5時間、月の差引26,100円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:値引きの判断基準がある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

取引先ごとの実績をまとめる

  • 前提:2人で月24回、1回60分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間10.8時間、月の差引22,240円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:次の打ち手を人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

手順書を洗い出す

  • 前提:1人で月2回、1回600分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額3,000円、初期費用40,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引22,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:実態と突き合わせる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

契約書の論点を抜き出す

  • 前提:1人で月8回、1回150分、時給4,500円、削減できる割合30%
  • 費用:AIの月額5,000円、初期費用40,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引22,000円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:最後は人が原文を読む

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

問い合わせから改善点を出す

  • 前提:1人で月4回、1回300分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引21,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:優先順位を人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

サイトの文言案を出す

  • 前提:1人で月20回、1回60分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引19,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:自社らしさを人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

勤怠をつき合わせる

  • 前提:1人で月20回、1回60分、時給2,400円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引17,600円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:判定の条件が就業規則にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

よくある質問を作る

  • 前提:1人で月4回、1回300分、時給2,400円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引17,600円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:いまの運用と突き合わせる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

社内ヘルプデスクの質問に答える

  • 前提:3人で月200回、1回8分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間12時間、月の差引17,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:過去のやり取りが検索できる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

外注への発注書を作る

  • 前提:2人で月20回、1回60分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引17,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:品質の基準が言葉になっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

意思決定の材料を並べる

  • 前提:2人で月12回、1回120分、時給3,500円、削減できる割合30%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間7.2時間、月の差引17,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:判断そのものは人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

公開前に表記を点検する

  • 前提:2人で月40回、1回30分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引17,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:公開の可否は人が決める

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

問い合わせの一次返信を下書きする

  • 前提:3人で月240回、1回8分、時給1,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間14.4時間、月の差引16,920円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:返信の型が3つ以内に収まっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

共有ドライブを整理する

  • 前提:1人で月2回、1回600分、時給2,200円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額3,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引16,800円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:消す判断を人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

目標シートをとりまとめる

  • 前提:1人で月30回、1回30分、時給3,000円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間6.8時間、月の差引16,250円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:本人の言葉を残す

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

仕入先の見積を並べる

  • 前提:1人で月8回、1回120分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間7.2時間、月の差引16,160円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:条件を揃えて比べる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

教育資料を更新する

  • 前提:1人で月4回、1回240分、時給2,800円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間7.2時間、月の差引16,160円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:現場の実態と突き合わせる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

勤怠の集計をまとめる

  • 前提:1人で月12回、1回90分、時給2,400円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額4,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間8.1時間、月の差引15,440円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:例外の判断を人がやる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

売上データを集計して要約する

  • 前提:2人で月20回、1回60分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用30,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引15,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:集計の定義が決まっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

取引先ごとの履歴を整理する

  • 前提:2人で月30回、1回40分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引15,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:やり取りの記録が1か所にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

対応履歴を記録する

  • 前提:4人で月500回、1回3分、時給1,800円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額12,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間15時間、月の差引15,000円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:やり取りが文字で残る

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

古い資料から該当箇所を探す

  • 前提:3人で月60回、1回20分、時給2,600円、削減できる割合45%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間9時間、月の差引14,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:資料が検索できる形にある

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

使っていないファイルを洗い出す

  • 前提:1人で月4回、1回180分、時給2,200円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額3,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間7.2時間、月の差引12,840円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:消す前に控えを取る

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

出典をたどって裏を取る

  • 前提:2人で月20回、1回60分、時給3,200円、削減できる割合30%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用20,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引11,200円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:必ず原典を開いて確かめる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

面接記録を要約する

  • 前提:2人で月20回、1回30分、時給2,800円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額8,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引8,800円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:録音が取れる

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

会議の宿題を抜き出す

  • 前提:3人で月40回、1回15分、時給2,600円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引6,600円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:議事録が文字で残る

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

案内文を作る

  • 前提:1人で月6回、1回60分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額3,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間3.6時間、月の差引5,640円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:参加する動機を人が足す

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

見送りの連絡文を作る

  • 前提:3人で月30回、1回20分、時給2,400円、削減できる割合60%
  • 費用:AIの月額9,000円、初期費用10,000円
  • 結果:月に浮く時間6時間、月の差引5,400円、元が取れるまで2か月
  • この数字が成り立つ条件:断る理由が決まっている

回収の計算・費用・浮く時間の内訳・稟議の書き方

稟議に貼る文面

数字は計算機の結果に置き換えて使います。前提と、前提が外れたときの数字を並べて書くと、差し戻されにくくなります。

マニュアルの下書きを作るの稟議に貼る文面
【件名】「マニュアルの下書きを作る」へのAI導入

【目的】[浮いた時間で何をするか。人を減らすのか、別の仕事に回すのか]

【前提】
・対象:2人/月6回/1回300分/時給2,600円
・削減できる割合:45%(当サイトの見積もり。試用で実測に置き換える)

【費用】
・月額:6,000円 ・初期費用:30,000円(設定と、使う人に教える時間)

【効果】
・月に浮く時間:13.5時間 ・月の差引:29,100円
・元が取れるまで:2か月 ・1年目の差引:319,200円

【前提が外れたとき】
・月の回数が半分なら、元が取れるまで3か月
・この数字が成り立つ条件:操作の記録が取れる

【試用と見直し】[1か月試して実測を取り、[ ]月に続けるか判断する]

浮いた時間の使い道を先に決める

浮いた時間の使い道を決める0 / 4 確認ずみ

浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。何に使うかを決めてから稟議に出します。

この業務に要る道具(文章を書く・相談する)

この業務で要るのは「文章を書く・相談する」の道具です。当サイトに載せている14件から、月額・日本語・無料枠の違いで3件を選びました。

道具なぜ候補か月額(1人)10人で1年
QuillBot有料の月額がいちばん安い0〜1,500円180,000円
Catchy日本語の扱いが手厚い0〜9,800円1,176,000円
Meta AI無料で試してから決められる無料0円

QuillBot(有料の月額がいちばん安い)

Course Heroの「文章の書き換え」の道具で、日本語は一部だけ。無料枠あり、有料は月0〜1,500円(1人)です。

Catchy(日本語の扱いが手厚い)

デジタルレシピの「マーケ文章」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。無料枠あり、有料は月0〜9,800円(1人)です。

Meta AI(無料で試してから決められる)

Metaの「汎用」の道具で、日本語で使える。無料、料金はかからないです。

月額は提供元の公表価格で、10人で1年は月額の上限×10人×12か月で出しています。値引き・年契約は含みません。

「文章を書く・相談する」の道具を並べる

道具月額(1人)10人で1年日本語
Meta AI無料0円日本語○
DeepSeek無料0円日本語○
Qwen無料0円日本語○
AIのべりすと0〜1,500円180,000円日本語◎
QuillBot0〜1,500円180,000円日本語△
Kimi0〜1,500円180,000円日本語○
Character.AI0〜1,500円180,000円日本語○
Gemini0〜2,900円348,000円日本語○
Le Chat0〜2,900円348,000円日本語△
ChatGPT0〜3,000円360,000円日本語○
Claude0〜3,000円360,000円日本語○
Poe0〜3,000円360,000円日本語○
Copilot0〜3,200円384,000円日本語○
Grok0〜4,000円480,000円日本語○
Jasper7,000〜7,000円840,000円日本語△
Catchy0〜9,800円1,176,000円日本語◎

「文章を書く・相談する」の道具を5人〜100人で比べる

2か月で元が取れる業務についてよくある質問

当サイトの前提は、どこから来ていますか?

回数・時間・時給・削減できる割合は、当サイトが業務ごとに置いた見積もりです。実測ではありません。だから計算機で、自社の数字に置き換えてから使ってください。

いちばん効く数字はどれですか?

月の回数です。回数が半分になると浮く時間も半分になりますが、月額は変わらないので、月の差引は半分より大きく減ります。回収が倍では済まない業務もあるので、上の「前提が外れたとき」の表で確かめてください。

初期費用には何が入っていますか?

設定の手間と、使う人に教える時間を円に直したものです。外部に頼む場合はその見積もりに置き換えてください。

次にやること

  • 自社の回数を数える
    先月、その業務を何回やったかを数えます。計算機でいちばん効く数字です。
  • 計算機に入れる
    回数・時間・時給を置き換えて、回収期間を出します。
    マニュアルの下書きを作る
  • 1か月だけ試して測る
    削減できた割合を実測に置き換えてから、稟議を出します。