問い合わせ
問い合わせから改善点を出す
- 元が取れるまで
- 2か月
- 月の差引
- 2.1万円
- 月に浮く時間
- 9時間
- 月額
- 4,000円
- 浮く時間
- 9時間/月
- 月の差引
- 21,200円
- 元が取れるまで
- 2か月
○があるもの、×が無いものです。
「問い合わせから改善点を出す」にAIを使う稟議に、何を書けば通るかを整理しました。必要な数字は月4,000円・初期30,000円・月9時間削減・2か月で回収の4つです。
自社の数字で試算して、そのまま貼る
稟議に必要なのは、当サイトの数字ではなく自社の数字です。下で置き換えると、貼れる形でコピーできます。
下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えると、その場で計算し直します。いちばん効くのは月の回数です。
—
浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。人を減らさないかぎり人件費は変わりません。浮いた時間で何をするかを先に決めてから稟議に出してください。決めずに出すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。
稟議に書く4つ
- いくらかかるか。月4,000円、初期30,000円。初期に教育の時間を含めていることを書きます
- 何が浮くか。月20時間の作業のうち45%、9時間。時給2,800円で25,200円ぶん
- いつ元が取れるか。2か月。1年目で+224,400円
- 効かない場合の条件。「優先順位を人が決める」が前提です。ここを先に書くと、あとで責められません
| 分類 | 問い合わせ当サイト整理 |
|---|---|
| 使う人数 | 1人当サイト前提 |
| 月に発生する回数 | 4回当サイト前提 |
| 1回にかかる時間 | 300分当サイト前提 |
| いまの月の作業時間 | 20時間上の3つから計算 |
| 月にかかるAIの費用 | 4,000円当サイト前提 |
| 初期にかかる費用 | 30,000円当サイト前提 |
| 削れる割合 | 45%当サイト判断 |
| 月に浮く時間 | 9時間計算 |
| 月の差引 | +21,200円計算 |
| 元が取れるまで | 2か月計算 |
| この表の数字について | 人数・回数・1回の時間・費用は当サイトが置いた前提です。実際の見積とは異なります。浮く時間から下は、その前提から計算した値です。時給は2,800円で換算しています。浮いた時間は、人を減らさないかぎり費用削減にはなりません。自社の数字に置き換えてご判断ください。 |
聞かれること
「浮いた時間は何に使うのか」。ここが決まっていないと止まります。先に答えを用意してください。「別の仕事ができる」では通りません。どの仕事かを名指しします。
月4回という前提が外れると、そのぶん回収も遅れます。半分の2回なら、回収は倍かかります。
数字を盛らない
45%は目安です。導入前に1回ぶんを実測して、自社の数字に置き換えてください。盛った数字で通すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。
「問い合わせから改善点を出す」に費用をかけないほうがよい場合
月に4回より少ないなら、やらなくて構いません。いまの計算は月4回・1回300分が前提です。回数が半分なら浮くのも半分になり、2か月では回収できません。
前提は「優先順位を人が決める」ことです。ここが崩れていると、45%は出ません。
問い合わせのなかでは回収が早いほうです。この分類から始めるなら、ここが順当です。
「問い合わせから改善点を出す」より先に予算をつけると得なもの
初期費用が同じか安くて、回収が同じか早い使い道です。予算の順番に迷ったら、こちらを先に通してください。
- 定型メールを下書きする(初期10,000円・1か月で回収・文章を書く)
- 資料を要約して共有する(初期10,000円・1か月で回収・調べる・まとめる)
- 海外の資料を訳して共有する(初期10,000円・1か月で回収・文章を書く)
- 日報を下書きする(初期10,000円・1か月で回収・報告・共有)
- 社外向け文章を確かめる(初期10,000円・1か月で回収・制作・発信)
- グラフと図を作る(初期10,000円・1か月で回収・データ・集計)
問い合わせのほかの使い道
- 問い合わせの一次返信を下書きする(月+16,920円・2か月)
- 問い合わせを分類して振り分ける(月+2,800円・15か月)
- 対応履歴を記録する(月+15,000円・2か月)
- 問い合わせの傾向を集計する(月+14,720円・3か月)
- よくある質問を作る(月+17,600円・2か月)
- 問い合わせの担当を割り振る(月+1,000円・30か月)
- マニュアルの差分を出す(月+9,960円・3か月)
よくある質問
ここでよく聞かれる2つです。回数と時給の置き方で変わるので、自社の数字に当てはめて判断してください。
効果を測れと言われました
導入前に1週間ぶんを測ってください。4回のうち何回やったか、1回何分かかったか。導入後に同じ測り方をすれば比べられます。
通らなかったらどうしますか?
人数を1人から1人に絞って出し直してください。月額が下がり、初期費用は変わらないので、小さく始める形になります。
次にやること
2つあります。上から順にやってください。
- いまの作業時間を1週間ぶん測る
月4回・1回300分は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えないと、稟議で聞かれたときに答えられません。 - 浮いた時間を何に使うか決める
月9時間浮きます。何に使うかを先に決めてください。決めずに導入すると「楽になった気がする」で終わり、振り返りで説明できません。
問い合わせから改善点を出すを稟議に通す進め方
4段です。測る・置き換える・書く・出す。ここの数字は当サイトが置いた前提なので、そのまま出しても通りません。
1. いまの作業時間を1週間ぶん測る
月4回・1回300分は当サイトの前提です。自社の回数と時間に置き換えてください。
ここでよくあるのは測らずに当サイトの数字をそのまま出すことです。「その数字はどこから?」で止まります。
2. 時給を自社の数字にする
2,800円で換算しています。実際にその作業をしている人の時給に置き換えてください。
ここでよくあるのは高い時給で計算して効果を大きく見せることです。振り返りで説明できなくなります。
3. 浮いた時間を何に使うか決める
月9時間浮きます。何に使うかを先に決めてください。
ここでよくあるのは「別の仕事ができる」で止めることです。どの仕事かを名指ししないと通りません。
4. 効かない条件も書く
前提は「優先順位を人が決める」ことです。ここが崩れると45%は出ません。
ここでよくあるのは効く話だけ書くことです。先に条件を書いておくと、あとで責められません。
この記事で使っている言葉
この記事の数字は、当サイトが置いた前提から計算しています。実際の見積とは異なります。どこが前提で、どこが計算かを先に書きます。
前提として置いた数字
使う人数1人・月4回・1回300分・月額4,000円・初期30,000円。この5つは当サイトが置いたものです。自社の数字に置き換えてください。いちばん効くのは回数です。半分なら浮く時間も半分、回収は倍かかります。
削れる割合(45%)
手順ごと移せますが、例外に当たったときの判断が残ります。55%は人が見る時間です。ここを削ると、間違ったまま進む事故が起きます。
計算した数字
浮く時間・月の差引・回収月数は、上の前提から計算しています。月9時間 × 時給2,800円 = 25,200円。そこから月額4,000円を引いて差引21,200円。初期30,000円をこれで割って2か月です。
通したあとに聞かれること
導入してからのほうが長く付き合います。半年後の振り返りで詰まる場面を先に出します。
効果を数字で出せと言われたとき
導入前に測っていないと答えられません。月4回のうち何回やったか、1回何分かかったか。導入後に同じ測り方をすれば比べられます。測っていなければ、そこから1週間測り直してください。
思ったより減っていないとき
試算が外れるいちばん多い原因は、出てきたものを直す時間を入れ忘れることです。直す時間を足すと、削減率は下がります。45%は当サイトの見積もりで、前提が崩れていれば出ません。
続けるかを決めるとき
2か月が目安です。2年目からは初期費用がないので、年254,400円になります。更新日の1か月前に見直す予定を入れておくと、使っていないのに更新される事故を防げます。
「問い合わせから改善点を出す」を別の角度から見る
- 「問い合わせから改善点を出す」にAIを使うといくらかかるか|月額と初期費用
費用 - 「問い合わせから改善点を出す」をAIに任せると何が減るか|浮く時間の内訳
効果 - 「問い合わせから改善点を出す」は何か月で元が取れるか|回収の計算
回収
問い合わせに分類される8件との並び
問い合わせには8件を掲載しています。問い合わせから改善点を出すがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 問い合わせの一次返信を下書きする | 2か月 |
| 問い合わせを分類して振り分ける | 15か月 |
| 対応履歴を記録する | 2か月 |
| 問い合わせの傾向を集計する | 3か月 |
| よくある質問を作る | 2か月 |
| 問い合わせの担当を割り振る | 30か月 |
| 問い合わせから改善点を出す(この項目) | 2か月 |
| マニュアルの差分を出す | 3か月 |
問い合わせから改善点を出すについてよくある質問
問い合わせから改善点を出すのいまの月の作業時間は?
20時間(月4回 × 300分)
掲載100件のうち「いまの月の作業時間」が同じなのは3件(問い合わせでは2件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
問い合わせから改善点を出すの削減できる時間は?
月9時間(削減率45%)
掲載100件のうち「削減できる時間」が同じなのは15件(問い合わせでは2件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
問い合わせから改善点を出すの時間の価値は?
月25,200円(時給2,800円)
掲載100件のうち「時間の価値」が同じなのは4件(問い合わせでは1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
問い合わせから改善点を出すのAIの月額と初期費用は?
月4,000円 / 初期30,000円
掲載100件のうち「AIの月額と初期費用」が同じなのは12件(問い合わせでは3件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
問い合わせから改善点を出すの月の差引は?
+21,200円
「月の差引」がこの内容なのは掲載100件のなかで問い合わせから改善点を出すだけです。ここが決め手になります。
問い合わせから改善点を出すの回収月数(単純回収期間)は?
2か月
掲載100件のうち「回収月数(単純回収期間)」が同じなのは30件(問い合わせでは4件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
問い合わせから改善点を出すを選ぶときの進め方
- いまの手間を数える1人が月4回、1回300分。月20時間ぶんの作業で、人件費に直すと月4,000円です。
- 浮く額を出す45%減らせると月9時間・25,200円ぶん浮きます。初期費用30,000円を入れて、差し引き月21,200円です。
- 回収できるか決める初期費用は2か月で回収できます。年では224,400円。優先順位を人が決めることが前提です。
掲載100件を分類で見る
問い合わせから改善点を出すは13ある分類のうち「問い合わせ」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 問い合わせ(この項目の分類) | 8件 | — |
| 会議・記録 | 6件 | — |
| 文章を書く | 5件 | — |
| 営業・顧客 | 10件 | — |
| 採用・人事 | 10件 | — |
| 経理・請求 | 7件 | — |
| データ・集計 | 7件 | — |
| 調べる・まとめる | 7件 | — |
| 制作・発信 | 11件 | — |
| 在庫・発注 | 5件 | — |
| 社内手続き | 10件 | — |
| 報告・共有 | 7件 | — |
| ファイル・整理 | 7件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
問い合わせから改善点を出すだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | いまの月の作業時間 |
|---|---|---|---|
| 問い合わせの一次返信を下書きする | 2か月 | 問い合わせ | 32時間(月240回 × 8分) |
| 議事録を文字起こしから整える | 1か月 | 会議・記録 | 18時間(月24回 × 45分) |
| 定型メールを下書きする | 1か月 | 文章を書く | 20時間(月120回 × 10分) |
| 提案書の下書きを作る | 1か月 | 営業・顧客 | 36時間(月12回 × 180分) |
| 求人原稿を書く | 1か月 | 採用・人事 | 12時間(月6回 × 120分) |
| 応募書類を条件で絞る | 8か月 | 採用・人事 | 12時間(月3回 × 240分) |
| 請求書を読み取って台帳に入れる | 23か月 | 経理・請求 | 12時間(月180回 × 4分) |
| 経費の領収書を読み取る | 30か月 | 経理・請求 | 16時間(月320回 × 3分) |
| 売上データを集計して要約する | 2か月 | データ・集計 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 資料を要約して共有する | 1か月 | 調べる・まとめる | 37.5時間(月90回 × 25分) |
| 競合の動きを調べてまとめる | 1か月 | 調べる・まとめる | 24時間(月8回 × 180分) |
| 海外の資料を訳して共有する | 1か月 | 文章を書く | 20時間(月40回 × 30分) |
| マニュアルの下書きを作る | 2か月 | 制作・発信 | 30時間(月6回 × 300分) |
| 記事を1本書き上げる | 1か月 | 制作・発信 | 60時間(月24回 × 150分) |
| 画像素材を生成する | 1か月 | 制作・発信 | 30時間(月60回 × 30分) |
| 問い合わせを分類して振り分ける | 15か月 | 問い合わせ | 13.3時間(月400回 × 2分) |
| 見積書の下書きを作る | 2か月 | 営業・顧客 | 30時間(月40回 × 45分) |
| 在庫を読み取って記録する | 22か月 | 在庫・発注 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 自由記述のアンケートを読み込む | 1か月 | 調べる・まとめる | 24時間(月4回 × 360分) |
| 契約書の論点を抜き出す | 2か月 | 社内手続き | 20時間(月8回 × 150分) |
| 規程についての問い合わせに答える | 5か月 | 社内手続き | 15時間(月60回 × 15分) |
| 日報を下書きする | 1か月 | 報告・共有 | 50時間(月200回 × 15分) |
| 月次報告をとりまとめる | 3か月 | 報告・共有 | 15時間(月3回 × 300分) |
| 取引先ごとの履歴を整理する | 2か月 | 営業・顧客 | 20時間(月30回 × 40分) |
| 名刺を読み取って台帳に入れる | 回収できない | 営業・顧客 | 7.5時間(月90回 × 5分) |
| ファイルに名前をつけて分類する | 7か月 | ファイル・整理 | 10時間(月300回 × 2分) |
| 社外向け文章を確かめる | 1か月 | 制作・発信 | 26.7時間(月80回 × 20分) |
| 勤怠をつき合わせる | 2か月 | 採用・人事 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 発注量の案を出す | 6か月 | 在庫・発注 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 研修資料の下書きを作る | 2か月 | 採用・人事 | 24時間(月4回 × 360分) |
| 対応履歴を記録する | 2か月 | 問い合わせ | 25時間(月500回 × 3分) |
| グラフと図を作る | 1か月 | データ・集計 | 25時間(月60回 × 25分) |
| 入金と請求を照合する | 15か月 | 経理・請求 | 10時間(月150回 × 4分) |
| 仕訳を起こす | 13か月 | 経理・請求 | 15時間(月300回 × 3分) |
| 社内の告知文を書く | 3か月 | 報告・共有 | 6.7時間(月20回 × 20分) |
| チャットの流れを追いかける | 1か月 | 報告・共有 | 25時間(月150回 × 10分) |
| サイトの文言案を出す | 2か月 | 制作・発信 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 外注への発注書を作る | 2か月 | 営業・顧客 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 面接記録を要約する | 2か月 | 採用・人事 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 社内ヘルプデスクの質問に答える | 2か月 | 社内手続き | 26.7時間(月200回 × 8分) |
| 手順書を最新の状態にする | 3か月 | 社内手続き | 15時間(月10回 × 90分) |
| 社内用語のゆれを直す | 3か月 | 社内手続き | 12時間(月4回 × 180分) |
| 申請の内容を確かめる | 5か月 | 社内手続き | 15時間(月150回 × 6分) |
| 会議の候補日を出す | 1か月 | 会議・記録 | 13.3時間(月80回 × 10分) |
| 会議の宿題を抜き出す | 2か月 | 会議・記録 | 10時間(月40回 × 15分) |
| 会議の記録に索引をつける | 3か月 | 会議・記録 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 見送りの連絡文を作る | 2か月 | 文章を書く | 10時間(月30回 × 20分) |
| 長い文章を短くする | 1か月 | 文章を書く | 25時間(月100回 × 15分) |
| 取引先向けの説明文を作る | 1か月 | 文章を書く | 24時間(月24回 × 60分) |
| 2つの表を突き合わせる | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月20回 × 60分) |
| 資料の数字を検算する | 5か月 | データ・集計 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 表記のゆれを直す | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 古い資料から該当箇所を探す | 2か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月60回 × 20分) |
| 出典をたどって裏を取る | 2か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月20回 × 60分) |
| 専門的な内容をかみ砕く | 1か月 | 調べる・まとめる | 20時間(月40回 × 30分) |
| 使っていないファイルを洗い出す | 2か月 | ファイル・整理 | 12時間(月4回 × 180分) |
| 保管場所を整理する | 3か月 | ファイル・整理 | 15時間(月1回 × 900分) |
| 共有する範囲を判定する | 30か月 | ファイル・整理 | 8.3時間(月100回 × 5分) |
| 写真を分類して選ぶ | 3か月 | ファイル・整理 | 13.3時間(月40回 × 20分) |
| 資料の版を記録する | 8か月 | ファイル・整理 | 10時間(月60回 × 10分) |
| 仕入先の見積を並べる | 2か月 | 在庫・発注 | 16時間(月8回 × 120分) |
| 棚卸しの差異を絞る | 5か月 | 在庫・発注 | 20時間(月1回 × 1200分) |
| 発注のタイミングを出す | 7か月 | 在庫・発注 | 10時間(月20回 × 30分) |
| 顧客の解約の予兆を出す | 5か月 | 営業・顧客 | 18時間(月12回 × 90分) |
| 契約更新の材料を並べる | 3か月 | 営業・顧客 | 20時間(月10回 × 120分) |
| 寄せられた要望を仕分ける | 4か月 | 営業・顧客 | 13.3時間(月80回 × 10分) |
| お礼状の下書きを作る | 4か月 | 営業・顧客 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 問い合わせの傾向を集計する | 3か月 | 問い合わせ | 16時間(月4回 × 240分) |
| よくある質問を作る | 2か月 | 問い合わせ | 20時間(月4回 × 300分) |
| 問い合わせの担当を割り振る | 30か月 | 問い合わせ | 10時間(月300回 × 2分) |
| 目標シートをとりまとめる | 2か月 | 採用・人事 | 15時間(月30回 × 30分) |
| 面接の質問を用意する | 1か月 | 採用・人事 | 8時間(月8回 × 60分) |
| 教育資料を更新する | 2か月 | 採用・人事 | 16時間(月4回 × 240分) |
| 説明会の構成を作る | 1か月 | 報告・共有 | 20時間(月4回 × 300分) |
| 意思決定の材料を並べる | 2か月 | 報告・共有 | 24時間(月12回 × 120分) |
| 問い合わせを社内へ共有する | 1か月 | 報告・共有 | 16.7時間(月200回 × 5分) |
| 公開前に表記を点検する | 2か月 | 制作・発信 | 20時間(月40回 × 30分) |
| 配布物を校正する | 1か月 | 制作・発信 | 20時間(月60回 × 20分) |
| 資料の体裁を整える | 1か月 | 制作・発信 | 20時間(月80回 × 15分) |
| 案内文を作る | 2か月 | 制作・発信 | 6時間(月6回 × 60分) |
| 新しい道具の使い方を調べる | 1か月 | 社内手続き | 13.3時間(月40回 × 20分) |
| 支払い期限を知らせる | 8か月 | 経理・請求 | 5時間(月60回 × 5分) |
| 経費の規程違反を出す | 5か月 | 経理・請求 | 10.7時間(月80回 × 8分) |
| 部門ごとの費用を按分する | 4か月 | 経理・請求 | 12時間(月12回 × 60分) |
| 集計の定義を洗い出す | 3か月 | データ・集計 | 20時間(月1回 × 1200分) |
| 売上の予測を出す | 5か月 | データ・集計 | 16時間(月4回 × 240分) |
| 調べた内容の構成を作る | 1か月 | 調べる・まとめる | 15時間(月30回 × 30分) |
| 社内システムの操作手順を残す | 3か月 | 社内手続き | 16時間(月8回 × 120分) |
| 手順書を洗い出す | 2か月 | 社内手続き | 20時間(月2回 × 600分) |
| 申請書の下書きを作る | 1か月 | 社内手続き | 20時間(月60回 × 20分) |
| 会議の目的を明文化する | 25か月 | 会議・記録 | 6.7時間(月40回 × 10分) |
| 会議の議事録を検索可能にする | 3か月 | 会議・記録 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 問い合わせから改善点を出す | 2か月 | 問い合わせ | 20時間(月4回 × 300分) |
| マニュアルの差分を出す | 3か月 | 問い合わせ | 12時間(月4回 × 180分) |
| 社外向け資料の下書きを作る | 1か月 | 制作・発信 | 30時間(月20回 × 90分) |
| 発信する内容の案を出す | 1か月 | 制作・発信 | 15時間(月20回 × 45分) |
| 勤怠の集計をまとめる | 2か月 | 採用・人事 | 18時間(月12回 × 90分) |
| 社員からの相談を分類する | 11か月 | 採用・人事 | 7.5時間(月30回 × 15分) |
| 取引先ごとの実績をまとめる | 2か月 | 営業・顧客 | 24時間(月24回 × 60分) |
| 共有ドライブを整理する | 2か月 | ファイル・整理 | 20時間(月2回 × 600分) |
問い合わせ8件の要点を並べる
問い合わせに入る8件を、「いまの月の作業時間」「削減できる時間」「時間の価値」「AIの月額と初期費用」「月の差引」で並べました。問い合わせから改善点を出すの行に印を付けています。
| 項目 | いまの月の作業時間 | 削減できる時間 | 時間の価値 | AIの月額と初期費用 | 月の差引 |
|---|---|---|---|---|---|
| 問い合わせの一次返信を下書きする | 32時間(月240回 × 8分) | 月14.4時間(削減率45%) | 月25,920円(時給1,800円) | 月9,000円 / 初期30,000円 | +16,920円 |
| 問い合わせを分類して振り分ける | 13.3時間(月400回 × 2分) | 月6時間(削減率45%) | 月10,800円(時給1,800円) | 月8,000円 / 初期40,000円 | +2,800円 |
| 対応履歴を記録する | 25時間(月500回 × 3分) | 月15時間(削減率60%) | 月27,000円(時給1,800円) | 月12,000円 / 初期20,000円 | +15,000円 |
| 問い合わせの傾向を集計する | 16時間(月4回 × 240分) | 月7.2時間(削減率45%) | 月18,720円(時給2,600円) | 月4,000円 / 初期30,000円 | +14,720円 |
| よくある質問を作る | 20時間(月4回 × 300分) | 月9時間(削減率45%) | 月21,600円(時給2,400円) | 月4,000円 / 初期30,000円 | +17,600円 |
| 問い合わせの担当を割り振る | 10時間(月300回 × 2分) | 月4.5時間(削減率45%) | 月9,000円(時給2,000円) | 月8,000円 / 初期30,000円 | +1,000円 |
| 問い合わせから改善点を出す | 20時間(月4回 × 300分) | 月9時間(削減率45%) | 月25,200円(時給2,800円) | 月4,000円 / 初期30,000円 | +21,200円 |
| マニュアルの差分を出す | 12時間(月4回 × 180分) | 月5.4時間(削減率45%) | 月12,960円(時給2,400円) | 月3,000円 / 初期20,000円 | +9,960円 |