ReplitとWindsurfの違い|料金・提供元で比較

掲載データの確認日 2026/10/17

100使い道を同じ条件でそろえています

ReplitとWindsurfを、AI費用対効果ナビに載せているツールのデータで並べました。どちらも「開発・システム」のツールです。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

ReplitとWindsurfをひと目で比べる

見るところ Replit Windsurf
料金 月額 0〜3,000円 月額 0〜2,300円
無料枠 無料枠あり 無料枠あり
日本語 日本語○ 日本語○
提供元 Replit Cognition
何をする道具か 開発環境 コーディング支援
分類 開発・システム 開発・システム

違うところ

  • 料金:Replitは「月額 0〜3,000円」、Windsurfは「月額 0〜2,300円」です。
  • 提供元:Replitは「Replit」、Windsurfは「Cognition」です。
  • 何をする道具か:Replitは「開発環境」、Windsurfは「コーディング支援」です。
  • 特徴:Replitは「環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。」、Windsurfは「AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。」です。

同じところ

無料枠はどちらも「無料枠あり」、日本語はどちらも「日本語○」、分類はどちらも「開発・システム」です。ここで迷う必要はありません。

どちらが向いているか

こんなとき
Replit 環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。
Windsurf AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。

気をつけたいこと:Replitは無料枠では、実行できる時間と保存できる容量に上限があります。 Windsurfは作られたコードはそのまま本番に入れず、動くかどうか確かめてください。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「料金」が分かれ目です。

開発・システムの中での位置

同じ「開発・システム」のツール13件の中で、何番目にあたるかを数えました。

見るところ Replit Windsurf
費用の下限(安い順) 5番目/13 4番目/13

開発・システムのツールを全部並べる

「開発・システム」に入るツールは当サイトに13件あります。★が今回比べている2つです。

ツール 料金 無料枠 日本語
Cursor 月額 0〜3,000円 無料枠あり 日本語○
GitHub Copilot 月額 0〜1,500円 無料枠あり 日本語○
Devin 月額 75,000〜75,000円 有料のみ 日本語○
v0 月額 0〜3,000円 無料枠あり 日本語○
Claude Code 月額 3,000〜3,000円 無料枠なし 日本語○
★Windsurf 月額 0〜2,300円 無料枠あり 日本語○
★Replit 月額 0〜3,000円 無料枠あり 日本語○
Bolt.new 月額 0〜3,000円 無料枠あり 日本語○
Lovable 月額 0〜3,800円 無料枠あり 日本語○
Cline 無料 無料 日本語○
Amazon Q Developer 月額 0〜2,900円 無料枠あり 日本語○
Aider 無料 無料 日本語○
Tabnine 月額 1,400〜1,400円 無料枠なし 日本語○

Replitのくわしいこと

料金 月額 0〜3,000円
無料枠 無料枠あり
日本語 日本語○
提供元 Replit
何をする道具か 開発環境
分類 開発・システム
  • 環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。
  • 無料枠では、実行できる時間と保存できる容量に上限があります。
  • 無料の範囲で使ってみてから決めたい場合
  • 環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。

Windsurfのくわしいこと

料金 月額 0〜2,300円
無料枠 無料枠あり
日本語 日本語○
提供元 Cognition
何をする道具か コーディング支援
分類 開発・システム
  • AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。
  • 作られたコードはそのまま本番に入れず、動くかどうか確かめてください。
  • 無料の範囲で使ってみてから決めたい場合
  • AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。

よくある質問

Q. ReplitとWindsurfは何が違いますか?
A. 料金(Replit:月額 0〜3,000円/Windsurf:月額 0〜2,300円)、提供元(Replit:Replit/Windsurf:Cognition)、何をする道具か(Replit:開発環境/Windsurf:コーディング支援)が違います。Replitは「環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。」、Windsurfは「AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。」という点が大きな違いです。
Q. ReplitとWindsurfで同じところはありますか?
A. 無料枠はどちらも「無料枠あり」、日本語はどちらも「日本語○」、分類はどちらも「開発・システム」です。
Q. 開発・システムのほかのツールも比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、開発・システムのほかの組み合わせを見られます。13件すべては「開発・システム」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「料金」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかのツールとも比べる。「開発・システム」には13件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は各AIツールの提供元が公表する料金・本サイトの試算(前提は計算機に明記)をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

  • Replitについて詳しく:環境を用意しなくても、ブラウザ上で書いて公開まで済ませられる。AIエージェントの機能がある。
  • Windsurfについて詳しく:AIを使う前提のエディタ。1つの指示から、複数のファイルにまたがる変更案を出す。

ほかの比較

浮く時間と回収期間は、月の回数・1回あたりの分数・時給・月額・初期費用から計算しています。既定値は本サイトが置いた前提で、実際の値は会社ごとに違います。計算機に自社の数字を入れて出し直してください。赤字になる使い道は、赤字と書いて出しています。