AutoMemoとSonixの違い|料金・提供元で比較

掲載データの確認日 2026/10/15

100使い道を同じ条件でそろえています

AutoMemoとSonixを、AI費用対効果ナビに載せているツールのデータで並べました。どちらも「議事録・文字起こし」のツールです。当サイトが点数を付けたり、どちらが上かを決めたりはしていません。違いを並べるだけです。

AutoMemoとSonixをひと目で比べる

見るところ AutoMemo Sonix
料金 月額 0〜1,480円 月額 0〜3,000円
無料枠 無料枠あり 無料枠あり
日本語 日本語○ 日本語○
提供元 ソースネクスト Sonix
何をする道具か 録音・文字起こし 文字起こし
分類 議事録・文字起こし 議事録・文字起こし

違うところ

  • 料金:AutoMemoは「月額 0〜1,480円」、Sonixは「月額 0〜3,000円」です。
  • 提供元:AutoMemoは「ソースネクスト」、Sonixは「Sonix」です。
  • 何をする道具か:AutoMemoは「録音・文字起こし」、Sonixは「文字起こし」です。
  • 特徴:AutoMemoは「専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。」、Sonixは「いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。」です。

同じところ

無料枠はどちらも「無料枠あり」、日本語はどちらも「日本語○」、分類はどちらも「議事録・文字起こし」です。ここで迷う必要はありません。

どちらが向いているか

こんなとき
AutoMemo 専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。
Sonix いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。

気をつけたいこと:AutoMemoは無料枠には1か月に文字起こしできる時間の上限があります。 Sonixは従量で払う形なので、長い音声をたくさん流すと費用の見通しが立てにくくなります。

迷ったら、いちばん大事な1つの見るところを先に決めて、その欄だけで比べるのが早道です。この2つなら「料金」が分かれ目です。

議事録・文字起こしの中での位置

同じ「議事録・文字起こし」のツール11件の中で、何番目にあたるかを数えました。

見るところ AutoMemo Sonix
費用の下限(安い順) 5番目/11 10番目/11

議事録・文字起こしのツールを全部並べる

「議事録・文字起こし」に入るツールは当サイトに11件あります。★が今回比べている2つです。

ツール 料金 無料枠 日本語
Whisper 無料 無料 日本語○
Notta 月額 0〜2,000円 無料枠あり 日本語◎
CLOVA Note 無料 無料 日本語◎
Rimo Voice 月額 3,000〜3,000円 有料のみ 日本語◎
Vrew 月額 0〜1,500円 無料枠あり 日本語○
★AutoMemo 月額 0〜1,480円 無料枠あり 日本語○
tl;dv 月額 0〜4,500円 無料枠あり 日本語○
Fireflies.ai 月額 0〜2,700円 無料枠あり 日本語○
Otter.ai 月額 0〜1,800円 無料枠あり 日本語△
toruno 月額 0〜1,650円 無料枠あり 日本語◎
★Sonix 月額 0〜3,000円 無料枠あり 日本語○

AutoMemoのくわしいこと

料金 月額 0〜1,480円
無料枠 無料枠あり
日本語 日本語○
提供元 ソースネクスト
何をする道具か 録音・文字起こし
分類 議事録・文字起こし
  • 専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。
  • 無料枠には1か月に文字起こしできる時間の上限があります。
  • 無料の範囲で使ってみてから決めたい場合
  • 専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。

Sonixのくわしいこと

料金 月額 0〜3,000円
無料枠 無料枠あり
日本語 日本語○
提供元 Sonix
何をする道具か 文字起こし
分類 議事録・文字起こし
  • いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。
  • 従量で払う形なので、長い音声をたくさん流すと費用の見通しが立てにくくなります。
  • 無料の範囲で使ってみてから決めたい場合
  • いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。

よくある質問

Q. AutoMemoとSonixは何が違いますか?
A. 料金(AutoMemo:月額 0〜1,480円/Sonix:月額 0〜3,000円)、提供元(AutoMemo:ソースネクスト/Sonix:Sonix)、何をする道具か(AutoMemo:録音・文字起こし/Sonix:文字起こし)が違います。AutoMemoは「専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。」、Sonixは「いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。」という点が大きな違いです。
Q. AutoMemoとSonixで同じところはありますか?
A. 無料枠はどちらも「無料枠あり」、日本語はどちらも「日本語○」、分類はどちらも「議事録・文字起こし」です。
Q. 議事録・文字起こしのほかのツールも比べたいときは?
A. 下の「ほかの比較」から、議事録・文字起こしのほかの組み合わせを見られます。11件すべては「議事録・文字起こし」の一覧にあります。

選ぶ手順

  1. いちばん大事な見るところを1つ決める。この2つなら「料金」から見るのが早道です。
  2. その欄で2つを並べる。上の「ひと目で比べる」の表で足ります。
  3. 迷ったら、同じ分類のほかのツールとも比べる。「議事録・文字起こし」には11件あります。
  4. 最新の情報を確かめる。当サイトの数字は各AIツールの提供元が公表する料金・本サイトの試算(前提は計算機に明記)をもとにしています。

それぞれを詳しく見る

  • AutoMemoについて詳しく:専用のICレコーダーやスマホのアプリで録音し、そのまま文字に起こす。
  • Sonixについて詳しく:いくつもの言語の文字起こしと、翻訳した字幕を作る。使った時間の分だけ払う形も選べる。

ほかの比較

浮く時間と回収期間は、月の回数・1回あたりの分数・時給・月額・初期費用から計算しています。既定値は本サイトが置いた前提で、実際の値は会社ごとに違います。計算機に自社の数字を入れて出し直してください。赤字になる使い道は、赤字と書いて出しています。