調べる・下調べ
「調べる・下調べ」AIを人数で比べる
- 道具
- 9件
- 10人で1年の最安
- 144,000円
- 無料で試せる
- 9件
「調べる・下調べ」の道具9件を、5人・10人・30人・100人で1年使うといくらかで並べました。1人あたりの月額だけを見ると安く見えても、会社で入れると人数ぶんかかります。計算は公表の月額の上限×人数×12か月で、値引きや年契約は含めていません。
人数ごとの1年の費用
| 道具 | 月額(1人) | 5人 | 10人 | 30人 | 100人 |
|---|---|---|---|---|---|
| NotebookLM | 無料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| DeepL | 1,200円 | 72,000円 | 144,000円 | 432,000円 | 1,440,000円 |
| Consensus | 1,500円 | 90,000円 | 180,000円 | 540,000円 | 1,800,000円 |
| Grammarly | 1,800円 | 108,000円 | 216,000円 | 648,000円 | 2,160,000円 |
| Elicit | 1,800円 | 108,000円 | 216,000円 | 648,000円 | 2,160,000円 |
| Felo | 2,500円 | 150,000円 | 300,000円 | 900,000円 | 3,000,000円 |
| Liner | 2,500円 | 150,000円 | 300,000円 | 900,000円 | 3,000,000円 |
| Perplexity | 3,000円 | 180,000円 | 360,000円 | 1,080,000円 | 3,600,000円 |
| Genspark | 3,000円 | 180,000円 | 360,000円 | 1,080,000円 | 3,600,000円 |
人数を決める前に
全員に配る前に、使う人を絞れないかを見ます。
この道具で元が取れるかを計算する(資料を要約して共有するの例)
資料を要約して共有するを例に、当サイトの前提を入れてあります。自社の回数・時間・時給に置き換えると、その場で回収期間が出ます。結果は稟議に貼れる形でコピーできます。
下の数字は当サイトが置いた前提です。自社の数字に置き換えると、その場で計算し直します。いちばん効くのは月の回数です。
—
浮いた時間は、そのままでは費用削減になりません。人を減らさないかぎり人件費は変わりません。浮いた時間で何をするかを先に決めてから稟議に出してください。決めずに出すと、半年後の振り返りで説明できなくなります。
この道具を使う業務で、前提が外れたとき
稟議で必ず聞かれるのは「前提が外れたらどうなるか」です。月の回数が半分のときと、削減できる割合が15ポイント低いときを、同じ式で計算し直しました(当サイト試算)。
| 業務 | 当サイトの前提 | 回数が半分 | 削減が15ポイント低い |
|---|---|---|---|
| 資料を要約して共有する | 1か月 | 2か月 | 1か月 |
| 競合の動きを調べてまとめる | 1か月 | 3か月 | 2か月 |
| 自由記述のアンケートを読み込む | 1か月 | 2か月 | 2か月 |
| 専門的な内容をかみ砕く | 1か月 | 3か月 | 2か月 |
| 調べた内容の構成を作る | 1か月 | 4か月 | 2か月 |
| 古い資料から該当箇所を探す | 2か月 | 8か月 | 4か月 |
| 出典をたどって裏を取る | 2か月 | 13か月 | 13か月 |
回数が半分になっても、ここに並ぶ業務はどれも元が取れる計算です。
最初に比べる2〜3件
この業務で要るのは「調べる・下調べ」の道具です。当サイトに載せている9件から、月額・日本語・無料枠の違いで3件を選びました。
| 道具 | なぜ候補か | 月額(1人) | 10人で1年 |
|---|---|---|---|
| DeepL | 有料の月額がいちばん安い | 0〜1,200円 | 144,000円 |
| Felo | 日本語の扱いが手厚い | 0〜2,500円 | 300,000円 |
| NotebookLM | 無料で試してから決められる | 無料 | 0円 |
DeepL(有料の月額がいちばん安い)
DeepLの「翻訳」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。無料枠あり、有料は月0〜1,200円(1人)です。
Felo(日本語の扱いが手厚い)
Feloの「検索」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。無料枠あり、有料は月0〜2,500円(1人)です。
NotebookLM(無料で試してから決められる)
Googleの「資料読解」の道具で、日本語で使える。無料、料金はかからないです。
月額は提供元の公表価格で、10人で1年は月額の上限×10人×12か月で出しています。値引き・年契約は含みません。
この道具を使う業務で、時給が違うとき
同じ時間が浮いても、その業務をしている人の時給で価値が変わります。時給を1,500円と3,000円に置き換えて計算し直しました(当サイト試算)。
| 業務 | 当サイトの前提 | 時給1,500円なら | 時給3,000円なら |
|---|---|---|---|
| 資料を要約して共有する | 1か月(時給2,400円) | 1か月 | 1か月 |
| 競合の動きを調べてまとめる | 1か月(時給3,000円) | 3か月 | 1か月 |
| 自由記述のアンケートを読み込む | 1か月(時給2,600円) | 2か月 | 1か月 |
| 専門的な内容をかみ砕く | 1か月(時給3,000円) | 3か月 | 1か月 |
| 調べた内容の構成を作る | 1か月(時給2,600円) | 3か月 | 1か月 |
| 古い資料から該当箇所を探す | 2か月(時給2,600円) | 5か月 | 2か月 |
| 出典をたどって裏を取る | 2か月(時給3,200円) | 20か月 | 2か月 |
「調べる・下調べ」の道具を使う業務
| 業務 | 元が取れるまで | 月の差引 |
|---|---|---|
| 資料を要約して共有する | 1か月 | 36,000円 |
| 競合の動きを調べてまとめる | 1か月 | 24,400円 |
| 自由記述のアンケートを読み込む | 1か月 | 24,080円 |
| 専門的な内容をかみ砕く | 1か月 | 18,000円 |
| 調べた内容の構成を作る | 1か月 | 14,400円 |
| 古い資料から該当箇所を探す | 2か月 | 14,400円 |
| 出典をたどって裏を取る | 2か月 | 11,200円 |
1件ずつの特徴
NotebookLM
Googleの「資料読解」の道具で、日本語で使える。無料、料金はかからないです。
10人で1年使うと0円、30人なら0円です。NotebookLMを会社で使うときの費用と決めどころ
DeepL
DeepLの「翻訳」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。無料枠あり、有料は月0〜1,200円(1人)です。
10人で1年使うと144,000円、30人なら432,000円です。DeepLを会社で使うときの費用と決めどころ
Consensus
Consensusの「論文検索」の道具で、日本語は一部だけ。無料枠あり、有料は月0〜1,500円(1人)です。
10人で1年使うと180,000円、30人なら540,000円です。Consensusを会社で使うときの費用と決めどころ
Grammarly
Grammarlyの「英文校正」の道具で、日本語に対応していない。無料枠あり、有料は月0〜1,800円(1人)です。
10人で1年使うと216,000円、30人なら648,000円です。Grammarlyを会社で使うときの費用と決めどころ
Elicit
Elicitの「論文検索」の道具で、日本語は一部だけ。無料枠あり、有料は月0〜1,800円(1人)です。
10人で1年使うと216,000円、30人なら648,000円です。Elicitを会社で使うときの費用と決めどころ
Felo
Feloの「検索」の道具で、日本語の画面と案内がそろっている。無料枠あり、有料は月0〜2,500円(1人)です。
10人で1年使うと300,000円、30人なら900,000円です。Feloを会社で使うときの費用と決めどころ
Liner
Linerの「調べ物」の道具で、日本語で使える。無料枠あり、有料は月0〜2,500円(1人)です。
10人で1年使うと300,000円、30人なら900,000円です。Linerを会社で使うときの費用と決めどころ
Perplexity
Perplexityの「検索」の道具で、日本語で使える。無料枠あり、有料は月0〜3,000円(1人)です。
10人で1年使うと360,000円、30人なら1,080,000円です。Perplexityを会社で使うときの費用と決めどころ
Genspark
Gensparkの「調べ物」の道具で、日本語で使える。無料枠あり、有料は月0〜3,000円(1人)です。
10人で1年使うと360,000円、30人なら1,080,000円です。Gensparkを会社で使うときの費用と決めどころ
【入れたい道具】[ ](調べる・下調べ) 【使う人】[部署・人数] 【1年の費用】月額[ ]円 × [ ]人 × 12か月 = [ ]円 【無料枠で足りる人】[ ]人 【比べた道具】[2〜3件と、その1年の費用] 【見直す時期】[例:3か月後に使っている人を数えて席を減らす]
調べる・下調べの道具の費用についてよくある質問
当サイトの前提は、どこから来ていますか?
回数・時間・時給・削減できる割合は、当サイトが業務ごとに置いた見積もりです。実測ではありません。だから計算機で、自社の数字に置き換えてから使ってください。
いちばん効く数字はどれですか?
月の回数です。回数が半分になると浮く時間も半分になりますが、月額は変わらないので、月の差引は半分より大きく減ります。回収が倍では済まない業務もあるので、上の「前提が外れたとき」の表で確かめてください。
初期費用には何が入っていますか?
設定の手間と、使う人に教える時間を円に直したものです。外部に頼む場合はその見積もりに置き換えてください。